改めて感じた「業務改善の重要性」

ソリューション営業の勝野です。

先日、名古屋で開催された日本オラクル社の【Oracle Cloud Days Nagoya】に参加させて頂きました。

イベント名の通り、最新のCloudサービスを中心とした内容で、最近新聞やWebで目にしない日はないAIを用いたソリューション等、夢が溢れる面白いイベントでした。

 

イベントの中で最も心に残った内容をお伝えさせていただきます。

 

「日本はいま、少子高齢化・人口減少による国力の低下という、深刻な状況に直面しようとしています。
縮小する市場を巡り、生き残りを賭けた厳しい競争が繰り広げられるなか、着実に業績を伸ばしている
“勝ち組”企業に共通するのは、デジタルを積極的に活用したビジネス変革に取り組んでいることです。」

プレゼン:日本オラクル株式会社 取締役 代表執行役 社長兼CEO杉原 博茂

 

 

杉原社長の講演の通り、2010年と比べ日本の人口は100万人が減少しており、2020年には生産人口(労働人口)は370万人が減少していきます。
しかしながら、グローバル市場は日本の事情に合わせてはくれません。
更なる技術の進歩とビジネスモデルの複雑化が進む中で、日本企業は数百万人という労働力を確実に失いながらも、
今以上の仕事の質と量にトライしていかなければなりません。
現在と同じ仕事のやり方で、トライが成功するイメージは湧きますか?

 

日本企業はいま、少子高齢化・人口減少に対し、生産性向上が急務になっていると改めて感じました。

 

ウインズソフトは、

・お客様の業務改善を支援するコンサルティング事業

・デジタル(ICT)を活用し課題解決を行うシステム開発事業

を中心に事業をしておりますが、確実に業務とシステムの両面からお客様の生産性向上に向け
今以上に支援していけるよう活動していきます。

2016.11.25