仕事について知りたい

仕事について知りたい

ウインズソフトは、社員ひとりひとりが技術者であり、マネージャーであり、営業マンです。
ウインズソフトに所属する社員の約8割はシステムエンジニアです。
それぞれが高い技術と柔軟な発想力を持ち、お客様が必要とされるシステムを形にするべく、日々奮闘しています。

私たちがスタッフに求めるのは、システムを構築するというスキルだけではありません。システムエンジニアは、ときに頑固な職人であり、ときにチームをまとめる管理者であり、お客様との交渉を担当する営業マンでなくてはならない。

実に多彩な顔を持つ必要があるのです。

チームをまとめてこそ、自分の実力が発揮できる

実際の作業は、チームを組んで行うことがほとんどです。複数のスタッフが力を合わせてひとつの目標に向かって進んでいきます。
システムエンジニアの中には”職人気質”を持った人もいますが、たった一人のがんばりだけでは大きなプロジェクトに立ち向かうことはできません。

そこで必要になるのが「チームマネジメント」。
仕事を効率よく分担し、足りない部分をスタッフが互いに補い合うことがカギになります。

マネジメントがうまくいけば、それぞれのスタッフが自分の役割に集中でき、実力を遺憾なく発揮することができるはずです。
ウインズソフトでは、定例の全体会議、リーダー会議、月に一度のレクリエーションなどを通し、互いの意思疎通を深め、縦横のつながりを強固なものにする工夫を怠りません。

会社への帰属意識の強い社員が多いのも、そんな環境の影響でしょう。
オープンで、言いたいことをしっかりと言える環境を活かし、マネジメント能力を常に磨いておいて欲しいと思います。

現場は営業の最前線。
お客様に喜んでいただける、最適なご提案を

「今、お客様が何を求めていらっしゃるのか」「このシステムはどうしたらもっと良いものになるのか」。それをもっとも詳しく把握しているのは、お客様の会社に常駐しているシステムエンジニアでしょう。その現場で交わされるコミュニケーションが、次にやるべき”仕事”に発展することも少なくありません。

つまり、作業の現場は営業の最前線でもあるのです。
ウインズソフトでは、定例の全体会議、リーダー会議、月に一度のレクリエーションなどを通し、互いの意思疎通を深め、縦横のつながりを強固なものにする工夫を怠りません。

会社への帰属意識の強い社員が多いのも、そんな環境の影響でしょう。
オープンで、言いたいことをしっかりと言える環境を活かし、マネジメント能力を常に磨いておいて欲しいと思います。


求む、ムードメーカー。若いパワーに期待

これは社長も常々話していることですが、これからのウインズソフトには、ムードメーカー的な存在が必要だと思っています。
もちろん、今の会社の雰囲気が「暗い」、という訳ではありません。今以上に会社に勢いを持たせ、推進力を維持するためのエンジンになってくれる存在が、もっともっと必要だということです。

特に、これからともに仕事に関わっていくことになる若い皆さんには、少々のことではへこたれず、既存のスタッフを引っ張っていってくれるくらいのエネルギーを期待しています。

今後は研修制度、教育制度をさらに充実させ、プロとしてどこに出しても恥ずかしくない人材を養成する体制を整えていく所存です。
そして、すべての社員に「ウインズソフトで仕事ができてよかった」と思ってもらえるような社内文化の構築を進めるつもりです。



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