BPEC

業務の可視化による業務改善手法「BPEC」

業務改善について、貴社のお困りごとは何ですか?

・部門によって仕事のやり方がバラバラ
・業務が属人化し、担当者以外は分からない
・管理者が単純作業を行っている
・無駄な作業がたくさんある
・会社全体の業務が把握できていない
・定量的な分析ができないため、業務改善の効果が分からない
・どこを改善して良いか分からない
・闇雲にフロー図を書いたが、何が問題か把握できない
・業務改善は声の大きい順に対応される
・現場は業務改善で疲れている

業務の可視化を伴わない業務改善やシステム導入は、多くが失敗しています

業務の可視化によって、問題の本質を正しく把握

正しく把握することで、「低負荷、低価格、短期間!」効果的な業務改善が可能となります。

利益を変える!
・業務のムダを抽出・改善することで、コストを削減!
・売上に対する貢献度が高い業務を抽出し、強化することで、売上を増やす!
・コア業務とノンコア業務のコストバランスを把握し、組織のコストパフォーマンスを向上させる!

組織を変える!
・業務のプロセスを可視化することで形式知化し、業務を担う人材を効率的に育成する!
・適材適所の要員配置を行ない、組織全体の生産性を向上する!
・組織としての全体最適と業務ごとの部分最適の2つの視点を持つことで、組織力を高める!

リスクを変える!
・属人化した業務の抽出・平準化を行ない、要員不在時の業務滞留リスクを回避する!
・業務を漏れなく抽出することで、システム導入時の要件定義を確実にする!
・業務プロセスに潜むリスクを洗い出し、潜在的なトラブル要因を排除する!


業務改善手法「BPEC」について

BPEC手法を用いて低負荷・低価格・短期間に「業務の可視化」を実現!
これまで業務改善の施策立案までにかかっていた負荷・予算・時間を、改善~遂行へ再配分できます!

BPECとは、Business Process Engineering Cycleの略です。業務改善手法を表します。



BPEC手法全体像

・業務抽出 業務構造を把握して部門内業務を抽出する
・業務分析 改善対象となる業務を選定する
・業務フロー作成 改善対象業務を可視化!本質課題を明確にする
・業務改善計画 改善施策・計画を立案する
・業務改善 改善施策を実行する
・業務遂行 改善後の業務を実施する
・効果チェック 定量的に効果測定
 ◆「業務改善計画」から「効果チェック」はPDCAを回しながら継続できます。

低負荷・低価格・短期間を実現するヒミツ

クリック

BPECツールは、業務の抽出から業務分析まで、様々なアウトプットがクリック1つで自動作成されます。

多人数部門の業務も1クリックで自動集計!
調査実施後、すぐにグラフを閲覧することが可能!
ご担当者様、社員様双方に負荷をかけず短期間に
貴社の本質的な課題を明らかに!

業務分析から、問題の所在を明らかに!

業務負荷分析グラフ

業務負荷分析グラフ

業務負荷の高い業務を 特定して改善対象を絞り込むことで、より高い 改善効果を見込むことが可能です。
また、力を入れるべき コア業務が他の業務に 圧迫されている実態 を把握します

業務スキルレベル分析

業務スキルレベル分析グラフ

職能ごとの業務配分のバランスを把握し、要員の適材適所を実現するための分析を行います。
また、可視化による業務の平準化・簡素化の対象とすべき業務の存在を明確にします。

業務コスト分析

業務コスト集計表

業務にかかるコストを 費用対効果、生産性の観点からチェックします。
ノンコア業務のコストパフォーマンスの改善を図るとともに、改善効果の検証にも活用可能です。

属人業務分析

属人業務集計表

調査対象組織の中に存在する、人に依存した業務の存在を明確化します。
属人依存の業務は会社にとってのリスクと認識し、脆弱性回避のための 改善対象となります。

BPECによる業務分析手法で本質的な貴社の問題を明らかにします。

経験に裏打ちされたヒアリング手法で問題の本質をつかむ!

 問題の所在を明らかにしたら、業務フローヒアリングで詳細を確認します。

業務フロー

point-icon モデリングツールで簡単作成

BPEC推奨モデリングツール『 iGrafx』等を利用して業務フローを作成することで、作成にかかる負荷を従来のフロー作成と比較して大幅に軽減します。

point-icon 独自のヒアリング手法で本質課題を抽出

数多くの実績に裏付けられた独自のヒアリング手法を用いることで、業務フローの中に潜む本質的な問題を正しく把握し、課題として明確化します。
問題の因果を正しく把握できているか否か、がその後の業務改善の成否を大きく左右します。

point-icon 作成フローは業務で活用し続ける

多くの企業では、業務フローを作成した後の活用に手が回っておらず、死蔵させてしまっています。
せっかく労力をかけて作成した業務フローは、業務マニュアルとして、社内で活用し続けていただくことで、一過性の可視化でなく、「常に見えている状態」の構築を目指します。


BPECを使って業務の可視化を行うメリット

通常業務と業務改善に疲弊している社員様に、極力負担をかけずにできる!2)データの裏付けがあるからこそ、優先順位の設定や効果の検証が容易!3)本質的な課題を明確にするから、その場しのぎの対処によるトラブルを防止!

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